自転車用語 (続き34)自転車探険!

クルーザーハンドル (cruiser handlebar)

  ハンドルの手でにぎる部分が上に上がり後退しているハンドル。
カマキリハンドルともいう。 ハンドルステムは、ねじ付きヘッドセット用が使われることが多い。 シティ車及びビーチクルーザーなどに使われる。
材質はアルミ合金など。

ツイストシフター (twist shifter)

  変速機シフターで、手でねじって(ツイスト)操作するシフター。グリップシフターと同じ。

クリートアダプター (cleat adapter/adaptor)

  結合ペダルに使う結合靴の底に付けるクリートに関し、ロードバイク用の3穴固定のクリートに替えて2穴固定のマウンテンバイク用のクリートが使えるようにする適合部品(アダプター)。
  メーカーは、シマノ 、など。


アダプター (adapter、adaptor)

  予定していなかった(又は予定していた)別の部品が取付できるようにするための適合部品。次のようなアダプターがある。

ツイストシフター (twist shifter)

  変速機シフターで、手でねじって(ツイスト)操作するシフター。グリップシフターと同じ。

ジェルサドル (gel saddle)

  サドルの基盤と表皮の間に、次のようなジェルなどの弾性体を入れたサドル。
  •  高分子ジェル
      粘弾性およびいくらかの移動性のある高分子ジェル。これを使ったサドルは本来のジェルサドル。
    サドルのジェルはお尻による圧縮が働いていない所へある程度移動し、そこが膨らむので体積の減少は少ない。
  •  弾性体
      気泡を含むポリウレタン系などの弾性体を入れたもの。流動性は無く、圧縮により体積は減少する。
  •  短中空糸群
      シリコーン系の短中空糸群を弾性体にしたもの。中空の空気は圧縮により出入りする。

フォールダー (folder)

  折りたたみ自転車のこと。

スタッガード (staggered)

  スタガードと発音する。スタガーは、食い違い、千鳥配置またはジグザグ配置などの意味。
  •  フレーム
      上管(上パイプ、トップチューブ)を立管(立パイプ、シートチューブ)の中間部あるいはそれより下に付けたフレームの形式。
    女性などが上管をまたいで乗れるようにしたもの。シティ車の多くは、このフレーム形式。菱形フレームより強度および剛性で不利。 菱形フレームと同等の強度と剛性を持たせようとすると、管を太くするかまたは肉厚を大きくしなければならず、質量が大きくなる。
  •  集団走行
      千鳥編隊。集団で走る場合に、千鳥配置で走ること。スタガード フォーメィション(編隊)とも言う。 主に、オートバイの編隊として使われる。
    自転車はドラフティング(引き)を利用するために、直列編隊で走る。

片足ペダリング (one legged pedaling、one leg pedaling)

  ペダリングの全行程において、均一な動きおよび各筋肉の効率活用などができるよう訓練するために、片足だけで結合ペダルを漕ぐこと。
他方の足はペダルを漕がないで、単にペダルに乗せておく。
他方の足の助けがなくなるので、足の使い方が良く分かる。
トレーナーを使う場合は、他方の足は椅子などに置くのもよい。
練習においては、両足で10~20分ウオームアップをする。
その後、3~5分間隔で左右の足を切り替えて練習する。
ペダル回転数は常用の回転数とする。
慣れるまでは低ギア比とする。


はずみ車 (flywheel)

概要
  回転数を一定に保つための回転体。はずみ車は回転エネルギーを蓄えることができる。
用途
  トレーナー および スピンバイク などに使われる。
はずみ車がないと、ペダルの押下げ行程ではローラーは正常に回るが、 上死点及び下死点ではあまり力は加わらないのでペダル従ってローラーは回転が低下する。はずみ車があると、押下げ行程で弾み車に蓄えられた回転エネルギーは回転の低下する上死点及び下死点では放出されるので、ペダルは実地走行のときのように均一に回転する。
能力
  はずみ車の能力は、慣性モーメントI =(1/8)mD2 で決まる。ここに、mは弾み車の質量そしてDは外径。
はずみ車の密度をρそして幅をBとすると、質量m =(π/4)ρBD2 であるから、 慣性モーメント I =(π/32)BD4  となる。
  質量が同じ場合は、外径の2乗に比例して回転を一定に保つ能力は大きくなる。
  幅が同じ場合は、外径の4乗に比例して、回転を一定に保つ能力は大きくなる。

ベルトドライブ (belt drive)

  ベルト駆動のこと。歯付ベルトによってクランク軸より後輪軸へ動力を伝達する。

エアロチューブ (aero tube)

  空力管。フレーム管の断面形状を楕円(楕円管)または涙形(涙滴管)などとし、空気抵抗を減らそうとした管(チューブ)。

セルフステア (self steering、selfsteering)

  自己操縦性。自転車を傾けた方向に前輪が曲がっていくこと。この特性はトレイルによって作られる。ステアは舵を取る、操縦するという意味。

マグトレーナー (magnetic trainer、magnetic type trainer)

  磁石(マグネット)を負荷として使ったトレーナー
磁石式負荷ユニットの負荷特性は直線。
右図は内部構造例で磁石6個が磁石円板の外部に配置されている。
トレーナーの負荷には、風(空気)、磁石および流体がある。

傾斜トップチューブ (sloping top tube)

  傾斜上管と同じ。傾斜上管を持つフレーム傾斜フレームまたはコンパクトフレームと呼ばれる。

前輪台 (front wheel block、wheel riser、wheel riser block、wheel block、front wheel holder)

  トレーナーを使うとき、自転車を水平にするために前輪を支持する台。
背面に滑り止め材の付いたもの及び高さの異なる車輪置き溝の付いたものなどがある。
トレーナーのメーカーなどが作っており、トレーナーの付属品として付いている場合もある。
2個重ねると自転車を坂道の傾きに合わせることができる形がある。
つまみをまわして高さが調節できる形がある。

スローピングトップチューブ (sloping top tube)

  傾斜上管または傾斜トップチューブ。

インナーギア (small sprocket)

  複数のクランクスプロケットの中で、内側にある小さいスプロケットに対する和製英語。英語ではスモールスプロケット(小スプロケット)と言う。
ギア(歯車)と スプロケット(鎖車)は異なる部品なので、不適切な用語。末広がりのチェーンステイと当たらないよう、小スプロケットを内側に配置する。

ボールベアリング (ball bearing)

  玉軸受のこと。

BBタッピング工具 (bottom bracket tapping tool)

  ボトムブラケット(BB)シェル溶接などで変形したねじを修正、並びにねじの塗料および錆びの清掃のためのねじ切り工具。
ハンドルでタップを回してねじを切る。
切削油を使うのがよい。
ねじは1.37x24tpi(英、ISO、JIS)、35mmx1mm(フレンチ)および36mmx24tpi(イタリアン)の3種類がある。
ボトムブラケット タッピング工具、ボトムブラケット タッピングセットまたはBBタッピングカッターとも呼ばれる。
  メーカーは、Lifu BicyclePark ToolUnior 、など。

アジャスタブルレンチ (adjustable wrench)

  一般にはモンキレンチ(JIS)またはモンキーレンチと呼ばれている。口の開きが変えられるレンチ

BBフェーシング工具 (bottom bracket facing tool)

  ボトムブラケット(BB)シェルの端面の仕上げ又はBBシェル幅を短くするための切削工具。
右ねじブッシング及び左ねじブッシングにグリースまたは潤滑油を付けてBBシェルにねじ込む。
ねじはシェル端面より中に入るようにする。張力調整ナットで切削圧力を調節する。
ハンドルでカッターを回して切削する。切削油を使うのもよい。
ボトムブラケット フェーシング カッターまたはBBフェーシング カッターとも呼ばれる。
  メーカーは、Lifu BicyclePark ToolUnior 、など。

アップターンバー (upturned handlebar)

  アップターンハンドルと同じ。

グリップシフト (grip shift)

  ハンドル握りの根元に付けたディレイラー用グリップを親指と人差し指で握って回転させることにより、ディレイラーを移動させる方式。グリップを回すとその中の溝にロープ(ケーブル)を巻きつけてロープを引っ張り、ディレイラーを移動させる。ねじるように回すので、ツイストシフトとも呼ばれる。

アウタートンネル (housing stop、cable stop)

  アウター受けのこと。和製英語。

クイックリリースハブ (quick release hub)

  クイックリリース機構を持つハブ車輪の取外し及び取付けが容易。
ハブ軸は中空軸となっている。

クイックシートピン (quick release seatpost)

  クイックリリースシートポストを意味する和製英語。

クイックリリースシートポスト (quick release seatpost)

  シートポスト(サドル支柱)のクイックリリース。立管に付けるサドル支柱の固定を、クイックリリースレバーの開閉でカムを操作して工具を使わず簡単に出来るようにした方式。 立管の上部のクランプのボルトに替えて付ける。密閉カム式(左写真)および開放カム式(右写真)がある。
マウンテンバイク丘上りの時はサドル高さは正常位置とし、丘下りの時は運転しやすいようサドルを下げるために考案された。

エキステンション (extension)

  イクステンションの誤発音で、突出しのこと。

アップターンハンドル (upturned handlebar)

  ハンドルの握り位置がハンドルの取り付け位置よりも上にあるハンドルの一般名(総称)。
シティ車の多くは上がりハンドルとなっている。

ワイヤーアジャスター (cable adjuster、barrel adjuster、adjusting barrel)

  ケーブルアジャスターと同じ。

センターロックアダプター (Centerlock adapter/adaptor)

  車輪のハブのディスクブレーキブレーキローター台座(マウント)に関し、シマノのセンターロック台座を6穴ボルトのローターが使えるように変換するアダプター。 センターロック座に対応するスプライン及びローターの6穴が入るピンの付いたピンリングA(アダプター)並びにハブの内ねじに対応する外ねじの付いたロックリングBでローターを挟む。 ロックリングBには工具用のスプラインが付いているので、ロックリング工具で回して固定する。 6本の固定ボルトをねじ込む必要がないので、取り付けは容易である。
  メーカーは、シマノDT SwissEdco EngineeringTrickstuff 、など。

複合材 (composite)

  複数の材料を組み合わせて、単独の材料に無い特性を持たせたもの。例えば、炭素繊維と合成樹脂(エポキシなど)を複合させた材料は、炭素繊維複合材または炭素繊維強化樹脂(CFRP)と呼ばれ、フレームおよびホイールなどの多くの部品に使われる。

ローターマウント (rotor mount)

  ブレーキローター台座のこと。ディスクブレーキ付きの車輪のディスクハブにおいて、ブレーキローターを取付ける台座。
センターロック台座および6本のボルトでローターを固定する6ボルトローターマウントがある。
センターロック台座に6穴ローターを付けるにはセンターロックアダプターが必要。

ロードツーリング (road touring)

  オフロードの道でなく、舗装された道(ロード)を走っていく自転車旅行(ツアー)。初めての道を行くときは道路地図を携帯する。ロードツアーリングがまなった用語。

シングルピストン (single piston、single piston caliper)

  ディスクブレーキディスクキャリパーにおいて、制動のためにブレーキローターを締付けるピストンがローターの片側のみにある形式。
右に模式図を示す。デュアルピストンより安価。 キャリパー浮動式はローターを締めたとき、自動的に左右のパッドがローターを均等に締める。ピストンがローターの左右にある形式はデュアルピストンと呼ばれる。

デュアルピストン (dual piston、dual piston caliper)

  ディスクブレーキディスクキャリパーにおいて、制動のためにブレーキローターを締付けるピストンがローターの両側にある形式。シングルピストンより高価。
ピストンがローターの片側のみにある形式はシングルピストンと呼ばれる。

浅曲がりハンドル (shallow handlebar、shallow drop handlebar)

  ドロップハンドルにおいて、ドロップ(下がり)が浅い(短い)ハンドル。明確な定義はなく、メーカーによってまちまちであるが、一つの目安としてはドロップが135mm以下のハンドル。 一般に、ドロップが浅いと、リーチも短い傾向がある。大きな前傾姿勢を必要としない旅行車などに向いている。

ディスクマウント (disc mount)

  車輪ディスクハブにおいて、ディスクブレーキのディスク(円盤、ブレーキローター)を取付ける台座。ローターマウントと同じ。

深曲がりハンドル (deep handlebar、deep drop handlebar)

  ドロップハンドルにおいて、ドロップ(下がり)が深い(長い)ハンドル。明確な定義はないが、一つの目安としてはドロップが145mm以上のハンドル。
一般に、ドロップが深いと、リーチも長い傾向がある。一般に、トラックハンドルはドロップが深い(長い)。

ワイヤーリード (cable guide)

  ロープ案内と同じ。和製英語。

ブート (boot)

  主にゴム製などの蛇腹筒状の防護カバー。
雨および粉塵などから保護する。
ブートの複数形はブーツ。
ブートは長靴のこと。

リミットスクリュー (limit screw)

  制限ねじ のこと。前ディレイラー及び後ディレイラーに付いていて、ディレイラーの左右の動きを制限するねじ。

バルブイクステンダー (valve extender)

  チューブ付属の標準の仏式バルブバルブステムを長くして、エアロリムなどの深いリムに適応できるようにするための延長器。 金属製円筒の一端にバルブステムにねじ込む内ねじが切ってあり、他端はバルブを付けて空気入れに連結して空気を入れる。
長さは30~70mm。 ねじからの空気漏れを防止するために、ねじにシールテープを巻いてねじ込む。 専用のOリングが付いたものもある。
バルブイクステンションとも言う。
  メーカーは、Boyd CyclingEnve CompositesProblem Solvers、など。

スプリングサドル (spring saddle)

  ばねサドルのこと。

ロープアジャスター (cable adjuster、cable tension adjuster )

  ブレーキまたはディレイラーロープ(ケーブル)の張力を調節する外ねじの付いた中空(ロープが通る)の小さなつまみ状の部品。
アウター(ケーブルハウジング)の端部と連結する。左に回すと、張力が大きくなると同時にロープが回したねじだけ短くなる。1/4~1/2回転毎に状況を見る。
ケーブルアジャスター、バレルアジャスター、アジャスティングバレルおよびケーブルアジャストボルト(シマノ)とも呼ばれる。
  •  ディレイラーロープの場合
      前後ディレイラー共に、左に回す(ロープを張る)と大スプロケットへチェーンが移行しやすくなる。
    右に回す(ロープを緩める)と小スプロケットへチェーンが移行しやすくなる。大スプロケットへの移動が迅速でない場合は、左に回す。 左に回すと、前ディレイラーの場合はディレイラーケージが外側へ動く(外側に大スプロケットがある)、そして後ディレイラーの場合はディレイラーケージが内側へ動く(内側に大スプロケットがある)。
  •  ブレーキロープの場合
      左に回すとブレーキパッドとリムの間隔が短くなる。

自転車キャンパー (bicycle camper、bike camper)

  自転車キャンプをする人。

自転車キャンプ (bicycle camping、bike camping)

  キャンプ用品を自転車に載せて行き、キャンプをすること。
1人、夫婦、家族または友人と行く。
自転車は荷物を載せる旅行車が適している。2人が分担すると積載量に余裕ができる。
予備チューブおよび携帯空気入れなどの保守用品も携帯する。
現地で炊飯および炊事をするかによって、持参品は変わる。
一般にテントは持参する。
   参考資料   「自転車旅行 携帯用品

屋内訓練 (indoor training)

  屋内でトレーナー を使って訓練すること。次の利点がある。
1)雨や雪の日もできる。 2)冬に厚着をせずにできる。 3)自動車などの交通機関の危険性がない。 4)運動を制御できるので上達の割合がわかる。

ロープ案内 (cable guide、BB cable guide)

  •  ディレイラー




      ディレイラーロープ(ケーブル)を、BBシェル
    ボトムブラケットシェル)の下において円弧状に案内する溝のあるU字断面の部品。
    固定ねじでシェル下に固定する。 写真の樹脂製部品は左右2箇所の溝がある。溝の途中にはロープを通す穴が開いている。
    金属製のロープ案内をロウ付けによって取り付けている形がある。
    溝に潤滑することが望ましい。BBケーブルガイドとも言う。

  •  Vブレーキ
      Vブレーキにおいてロープ(ケーブル)の向きを変えるエルボ(ひじ)状の小さい管。
    ヌードルとも呼ばれる。

屋内サイクリング (indoor cycling)

  屋内訓練と同じ。

ブレーキポスト (brake post)

  サスペンションフォークなどに付いていて、ブレーキを固定する支柱。ポストは柱のこと。

ディスクブレーキマウント (disk brake mount、disc brake mount)

  ディスクブレーキ座と同じ。

曲がりすき間 (cornering clearance)

  曲がり(コーナリング)において、ペダルが路面と接する時の、自転車の傾き角度。ペダルクリアランス、ロードクリアランスまたはペダル接地角とも言う。ペダル接地角は25゜以上でなければならない(JIS D9301、一般用自転車)。

バイクコンピューター (bike computer)

  サイクルコンピューターのこと。

荷台 (luggage carrier、carrier、rack)







概要
  荷物またはバッグなどを載せて運搬するための台。
ラックとも言う。
パニアを載せる荷台はパニアキャリアまたは
パニアラックと言う。
荷物の固定
  バンジーコードを使って荷物を荷台に固定する場合は、コードが跳ねて目に当たらないよう注意が必要。
種類
 (1) 前荷台(フロントラック)および後荷台(リアラック)がある。
 (2) 後荷台は、チェーンステイに固定した形がある。前荷台は、前輪のハブ軸に固定している。
 (3) 前後の荷台を水平のフレームと一体にした形がある。
 (4) ホイールサイズに対応して、700C用、26型用、29型用及びファットバイク用などがある。
 (5) 荷台の付いた自転車を荷物自転車と言うことがある。
用途
  シティ車および旅行車などに使われる。
材質
  鋼、アルミ合金またはチタン合金など。軽量化のために中空管を使った形がある。
リコール
  2012年、Salsa Cycles社は2011年に販売した荷台のフォークに固定するL形ブラケットが破損する可能性があるとしてリコールした。
メーカー
  日東箕浦ArkelAxiom Performance GearBor YuehCarradice of NelsonDelta CycleDimensionFilzerGebr.PletscherHeadland Bike AccessoriesHebieHostettler(ixs)Jandd MountaineeringLezyneMarwiOld Man Mountain ProductsPaul Component EngineeringRaleighSalsa CyclesScott SportsTobaTopeakTubus Carrier SystemsWaldXi'an Changda titanium productsZéfal 、 など。

スレッドレスステアラー (threadless steerer)

  ねじ無し操縦管。ねじ無しヘッドセットを付ける操縦管

ロードフレーム (road frame、road bike frame、road bicycle frame)

  ロードバイク用のフレーム
マウンテンバイク用のフレーム等と対峙して使われる。
マウンテンバイクフレームとの違いは、管の太さおよび上管の傾斜角度など。
フレーム材質はクロムモリブデン(クロモリ)鋼、炭素繊維強化樹脂(CFRP、俗に言うカーボン)、アルミ合金またはチタン合金など。
  メーカーは、Firefly BicyclesKinesisPZracingRatio Bike DesignRock RacingTrek Bicycle Corporation 、など。


ハンドポジション (hand position)

  握り位置。手でハンドルを握る位置。ドロップハンドルはハンドルを握る位置が多い。