多段展開 計算器自転車探険! 

展開

  ペダル1回転で進む距離は、展開、転がり、ディベロップメントまたはロールアウトと呼ばれ、足、脚に対する負荷の目安となる。展開が大きいほど負荷が大きい。

多段展開計算器

  次の計算器はスプロケットの歯数の全ての組合せに対する展開が同時に計算できる。

  タイヤ外径、クランク スプロケット歯数および後輪スプロケット歯数を半角数字で入れて(無い段の歯数は空白のままとする)、[計算]を押して下さい。
歯数の組合せに対応した、ペダル1回転で走る距離が出ます。


  多段展開 計算器    タイヤ外径  mm 
クランク
 スプロケット 
歯数
後輪スプロケット歯数
1段 2段 3段 4段 5段 6段 7段 8段 9段 10段
  T    T    T    T    T    T    T    T    T    T 
ペダル1回転で走る距離(展開) [m]
 1段(小)    T 
 2段(中)    T 
 3段(大)    T 

[計算例]
タイヤ外径678mm、クランクスプロケット歯数、30-39-53T
そして後輪スプロケット歯数、12-13-14-15-16-17-19-21-23Tの場合。


[計算結果]
クランク
 スプロケット 
歯数
後輪スプロケット歯数
 1段   2段   3段   4段   5段   6段   7段   8段   9段  10段 
ペダル1回転で走る距離(展開) [m]
 1段(小)  5.32 4.91 4.56 4.26 3.99 3.76 3.36 3.04 2.78 -
 2段(中)  6.92 6.39 5.93 5.54 5.19 4.88 4.37 3.95 3.61 -
 3段(大)  9.4 8.68 8.06 7.52 7.05 6.64 5.94 5.37 4.91 -

少年の脚・足の発達上、8m以上の展開は好ましくないとすれば、少年はクランクの大スプロケットと後輪の1段~3段のスプロケットの組合せは使わないことが望ましい。