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  多段キャパシティ自転車探険!

概要 多段キャパシティ 計算器 計算器例

概要概要

  前スプロケットおよび後スプロケット(カセットスプロケット)の全ての組合せの必要キャパシティを計算することによって、 後ディレイラーのキャパシティが必要キャパシティに対してどのような位置付けとなっているか知ることができる。
   参考資料  「ディレイラーのキャパシティ

多段キャパシティ 計算器

  クランクスプロケット(前スプロケット)と後輪スプロケット(後スプロケット)の全ての組み合わせに対して後ディレイラーの必要キャパシティが一度に計算できます。

  クランク スプロケット歯数および後輪スプロケット歯数を半角数字で入れて(無い段の歯数は空白のままとする)、 [計算]を押して下さい。
歯数の組合せに対応した必要キャパシティが出ます。


多段
 キャパシティ 
計算器
クランク
 スプロケット 
歯数
後輪スプロケット歯数
1段 2段 3段 4段 5段 6段 7段 8段 9段 10段
  T    T    T    T    T    T    T    T    T    T 
必要キャパシティ [T]
 1段(小)    T 
 2段(中)    T 
 3段(大)    T 

計算例

  [計算例]
  クランクスプロケット歯数 30-42-52T
そして後輪スプロケット歯数 12-13-14-15-16-17-19-21-24-27Tの場合。

[計算結果]

  この計算結果より、例えば次のようなことが読み取れる。
1. 一番大きな歯数37Tが必要キャパシティとなる。これはたすき掛けに必要なキャパシティです。
2. 仮に、前3段目スプロケットを使わない場合は、それ以外で最も大きい歯数の27Tが必要キャパシティとなる。
3. 仮に、後10段目スプロケットを使わない場合は、それ以外の段で最も大きい歯数の34Tが必要キャパシティとなる。
4. 仮に、後10段目および9段目スプロケットを使わない場合は、それら以外の段で最も大きい歯数の31Tが必要キャパシティとなる。
5. たすき掛けをしない場合の必要キャパシティは、たすき掛けの次に大きな歯数34Tより1T~2Tだけ少なくなる。
     具体的には、後2段目と後1番目のスプロケットの歯数差13T-12T=1Tを引いた歯数34T-1T=33Tが必要キャパシティとなる。